■予備校浪人と自宅浪人のメリット・デメリット、仮面浪人の方法、ストレス解消法などをご紹介します。
「浪人生は楽しいよ」
ある友人の言葉です。
志望校別に編成された予備校では同じ年代の同じ目的を持った友人ができます。
また予備校講師の授業は面白いのだそうです。
それまでの学校の先生と違って予備校の講師は人気商売です。
生徒の集まらないガラガラの教室では仕事は務まりません。
より面白くより解りやすく、を追求した予備校授業で勉強の楽しさをはじめて知ったという学生もいるとか。
その話を聞いているので、浪人生活を自宅学習のみで過すのは少しもったいないかなぁと思いますが、実際のところは?
予備校浪人と自宅浪人のメリット・デメリットを比べてみました。
予備校浪人のメリットは仲間ができる、よい講師とめぐり合えること。
また多くの情報を得ることができること。
デメリットは、やはり金額。一年間の予備校代はかなりの額です。
自宅学習のメリットは自分のペースで勉強できる、通学の手間など余計なことに気を使わないですむなど。
女子の場合、それまで制服だったりすると毎日私服の予備校通いは、それなりに身支度にも気を使います。
友人が出来ればその友人との付き合いで遊ぶこともあるでしょう。
息抜きだけならいいのですが、そのまま遊びが主体に・・・という困ったケースも当然あります。
楽しい浪人生活を送るためには、ストレスを解消しつつ『大学入学』という最終目的を常に忘れずにいることが大切です。